📋 試験情報
マンション管理士試験の概要・日程・合格情報をまとめています。
令和8年度 試験日
11月29日
(日)全国一斉
出題数
50問
四肢択一式
試験時間
120分
13:00〜15:00
受験料
9,400円
税込
正式名称マンション管理士試験
主催公益財団法人マンション管理センター
根拠法マンションの管理の適正化の推進に関する法律
資格種類国家資格(名称独占資格)
試験形式四肢択一式・マークシート・50問
試験時間120分(13:00〜15:00)
受験料9,400円(税込)
合格ライン例年36〜38点前後(約72〜76%)
合格率例年7〜11%(難関資格)
受験資格特になし(誰でも受験可能)
試験地札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇 ほか
免除制度管理業務主任者試験合格者は5問免除(問46〜50)
申込方法インターネット申込 / 郵送申込
2026年6月上旬
官報公告(試験実施の正式発表)
2026年8月上旬
受験案内配布開始
2026年9月1日(火)
インターネット申込受付開始
2026年10月1日(木)
申込締切(郵送は当日消印有効)
2026年11月上旬
受験票到着(届かない場合はセンターへ連絡)
2026年11月29日(日)
試験日(全国一斉・13:00〜15:00)
2027年1月中旬
合格発表(マンション管理センターHPにて)
※出典:公益財団法人マンション管理センター。日程は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
令和7年(2025)
令和6年(2024)
令和5年(2023)
令和4年(2022)
令和3年(2021)
令和2年(2020)
令和元年(2019)
平成30年(2018)
平成29年(2017)
※合格率は例年7〜11%で推移しており、管理業務主任者試験(約20%)より難易度が高い国家試験です。
⚖️ 民法等
🏢 区分所有法
📋 標準管理規約
🏛️ マンション管理適正化法
🔧 建築・設備
🏗️ 都市計画法・建築基準法
💰 会計・管理実務
📚 その他法令
※おおよその目安です。区分所有法・標準管理規約・適正化法が出題の中心で、建築・設備は問題数が最も多く幅広い知識が求められます。
区分所有法を条文レベルで理解する
マンション管理士試験の中核科目です。集会の決議要件(普通決議・特別決議・特別多数決議・全員同意)、管理者の権限と義務、管理組合法人、復旧・建替え決議の違いを正確に覚えましょう。
標準管理規約と区分所有法を比較して学習する
標準管理規約は区分所有法の原則を修正・補充する規定が多く、両者の違いを正確に押さえることが得点に直結します。特に決議要件と招集手続の違いは頻出。
建築・設備は広く浅く確実に
出題数が最多の分野です。給排水、消防設備、コンクリート劣化、耐震、エレベーター、長期修繕計画など範囲は広いですが、過去問の繰り返しで対応可能な問題が多い分野です。
過去問を最低3周解く
過去問からの類似出題が多い試験です。当サイトの7年分344問を繰り返し解き、苦手問題機能で弱点を集中的に克服しましょう。正答率80%以上を目指してください。
目標点は40点以上に設定する
合格ラインは36〜38点前後ですが、年度による変動があります。余裕を持って40点以上(80%)を目標にすると安心です。
管理業務主任者とのダブル合格を目指す
出題範囲の約70%が重複しています。マンション管理士は11月、管理業務主任者は12月の試験で、同時合格を狙うのが効率的。合格すれば相互に5問免除の特典もあります。
| 項目 | マンション管理士 | 管理業務主任者 |
|---|---|---|
| 資格の性格 | 名称独占資格(コンサルタント型) | 業務独占資格(必置資格) |
| 立場 | 管理組合側のアドバイザー | 管理業者側の専門家 |
| 独占業務 | なし(名称独占のみ) | 重要事項説明・契約成立時書面交付・管理事務報告 |
| 主催 | マンション管理センター | マンション管理業協会 |
| 試験日 | 11月最終日曜 | 12月第1日曜 |
| 合格率 | 7〜11% | 19〜23% |
| 合格点 | 36〜38 / 50問 | 33〜38 / 50問 |
| 受験料 | 9,400円 | 8,900円 |
| 5問免除 | 管理業務主任者合格者 | マンション管理士合格者 |
| 学習時間目安 | 約500時間 | 約300時間 |